水戸葵ライオンズクラブ

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本年度の水戸葵ライオンズクラブ

2020-2021年度の水戸葵ライオンズクラブはクラブスローガンとして「感謝の気持ちと奉仕の喜び」を掲げ、これまで以上に価値のある奉仕を実践して参ります。

会長挨拶

2020-2021年度会長
沼田富次

 この度、伝統ある水戸葵ライオンズクラブ第56代会長に任命されましたL沼田です。この一年間メンバーの皆様にご指導とご協力を頂きながら園部幹事、石井会計と共に頑張って参りたいと思いますので宜しくお願い致します。 さて、昨年の末に中国の武漢で発見された新型コロナウイルス(COVID-19)はあっという間に世界を席巻し、未だ収束が見えないばかりか我々の日常生活様式まで一変させてしまいました。私たち水戸葵ライオンズクラブとしても昨年度予定していた結成55周年記念例会が直前で中止を判断せざるを得ない状況となり、東京オリンピックが延期となった日本国内は言うに及ばず世界中で数々のイベント・数々のスポーツの祭典・講演会などが中止または延期に追い込まれました。先の見えない自粛ムードに精神的な部分はもちろん、経済的にも大きなダメージとなっております。 このような混迷と混乱中での活動には大変難しい判断を求められていますが、逆に言えばこんな時だからこそライオンズクラブしかできない事があると考えます。本年度はクラブスローガンに「感謝の気持ちと奉仕に喜び」を掲げ、私たちを取り巻くすべての事象に感謝しつつ、その気持ちをお返しできる奉仕ができるような運営を目指します。クラブ方針としては状況の変化に関わらず水戸葵ライオンズクラブの活動の核となる次世代を担う人材の育成、障がい者・弱者への支援活動を推進し、これらを実現するために魅力ある奉仕活動を創出して行きます。 誰もが下を向きそうになる世の中だからこそ、「葵の本気の力」を目指して一年間活動していきたいと思います。そして活動する上では新型コロナウイルスに感染しない、拡散しないことに十分配慮して参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

スローガン

クラブスローガン

感謝の気持ちと奉仕の喜び

モットー

目指そう葵の本気の力

クラブ方針・事業計画

  • コロナウイルス根絶に向けての支援活動
  • 次世代を担う人材の育成
  • 障がい者・弱者への支援活動
  • 魅力ある奉仕活動を創出する
  • 開かれたクラブ運営

クラブ三役

  • 会 長:沼田富次
  • 幹 事:園部秀利
  • 会 計:石井慎太郎

委員会

会則・拡大拡大・FWT委員会
(GMT・FWT)
財務・出席委員会
GLT委員会
(指導力育成)
マーケティング・コミュニケーション委員会
(PR・IT・LC情報)
計画・プログラム委員会
(納涼・クリスマス)
アラート委員会
青少年健全育成委員会
(YCE・薬物乱用防止・手話教室)
国内国際協調委員会
GST委員会
(環境・献血・献眼)