水戸葵ライオンズクラブ

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本年度の水戸葵ライオンズクラブ

2017-2018年度の水戸葵ライオンズクラブはクラブスローガンとして「今ひらく 紡ぐ葵の人・まち・こころ 刻もう次世代へのプロローグ」、クラブ理念として「不易流行」、そしてアクティビティスローガンとして「一点突破・全面展開」を掲げ、これまで以上に価値のある奉仕を実践して参ります。

会長挨拶

2017-2018年度会長
君島尚之

 この度、水戸葵ライオンズクラブ第53代会長のご指名を戴き、歴史と伝統あるクラブの重みと責任を痛感し、日を追うごとに身の引き締まる思いを致しております。
私は第43代大津順一郎会長の時、入会させて頂きました。地域に必要とされるクラブを目指すというテーマ、方針を原点に時代が求める事業を奉仕の精神の基、いわばNPO法人の魁のごとく活動を展開した歴史をひたすら継承して参りました。
 さて、戦後我々の先達(せんだつ)にとっては、平和と復興が新しい時代の進むべき道となりました。今を生きる私たちから見ても、目覚ましい進歩であり、世界から注目と賞賛を受けてきた変革は、日本人としての誇りとすべき所かと思います。バブル崩壊から今に続く数十年の経済停滞と、拭いきれない程の閉塞感。またそれに追い打ちを掛ける様に、東日本大震災が起きました。振り返ることも苦しく悲しい現実ではありますが、我々にとって忘れられない、忘れてはならない出来事です。そして震災により、環境や価値観、様々なモノの見方が変わると同時に、それぞれの葛藤の中で「震災後」という新しい時代が唐突に始まりました。
 そこで、本年のクラブ理念を「不易流行(ふえきりゅうこう)」と致しました。”不易”とは 、詩の基本である永遠性。時代・世の中が変わっても、絶対に変わらないもの、変えてはいけないものの事。”流行”とは、社会、状況の変化に従って、変わっていくもの、変えなければならないものの事。つまり”不易流行”とは、原理、原則、物事の”筋を通すこと”変革・刷新であり、世の中はこれらのバランスの上に成り立っていると言われています。
 そして今を生かされている私達は、「震災後」という新しい時代を生き抜くために、すべての生命の尊厳を担い、確かな未来へと導いていく責任があるのです。
 ここで本年のアクティビティスローガンを「一点突破・全面展開」とさせて頂きます。震災後、まる6年が過ぎた今、私達は起こりうる状況や環境に何の不安や不満も抱かずに過ごす日々があったかもしれません。過ぎ行く時の中で、ほんの僅かな安心に甘え、震災で学び得た教訓や、有事の際の危機感を忘れかけていないでしょうか。あの震災で感じた「他者を想い、今を一生懸命に活きている」と胸を張って言える自分がいるでしょうか。過去の歴史から学び得た気づきを持っているにも関わらず、その現場に眼を背け、行動しない事は罪であります。変化とは「日々習う」の積み重ねに他ならず、地域に輝きを放ち、勇気と情熱をもって生きたいと思います。
 そして、具体的に以下の奉仕・貢献活動を展開して参りますので、ご協力・ご支援の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 終わりに、水戸葵ライオンズクラブの誇りある奉仕活動と会員相互の友情・信頼を広く深く求めていきたいと思います。継続は力であり、進化の源です。
清く、正しく、美しく、そして真実・公平・友愛の永遠テーマの下、正統で威風堂々望んでいきます。希望と栄光のクラブ
ー水戸葵ライオンズクラブー
全身全霊 役を賭して参る所存ですので、頼りになる上田幹事と緻密な綿引章博会計共々一年間宜しくお願い致します。

スローガン

クラブ理念

不易流行

クラブスローガン

今ひらく 紡ぐ葵の人・まち・こころ
刻もう次世代へのプロローグ

アクティビティスローガン

一点突破・全面展開

クラブ方針・事業計画

  • 100周年記念事業の立案と実践。
  • 新しい会員の勧誘。魅力ある例会への参画。
  • 地域社会への貢献と奉仕事業の実施。
  • 委員会活動の充実とネットワークの確立。
  • 重点事業の模索と内規整備。

クラブ三役

  • 会 長:君島尚之
  • 幹 事:上田良隆
  • 会 計:綿引章博

委員会

GMT・FWTチーム
会員・会則・拡大委員会
財務・出席委員会
Grobal Leadership Team
指導力育成委員会
PR・IT・LC情報委員会
計画・プログラム
事業委員会
LEO・青少年健全育成
YCE・薬物乱用防止委員会
環境保全委員会
Alert
国内国際協調委員会
献血・献眼
社会福祉委員会
事業検討委員会