トップページ > 本年度の水戸葵ライオンズクラブ
2025-2026年度の水戸葵ライオンズクラブはクラブスローガンとして「元気づけるボランティア活動」を掲げ、これまで以上に価値のある奉仕を実践して参ります。
この度、2025-2026年度 水戸葵ライオンズクラブ 会長を拝命いたしました L宇都宮 浩です。
渡邉 欽也幹事 立原 祥雄会計と共に頑張って参りますので、ご支援の程よろしくお願い致します。
今期のクラブスローガンは、
「元気づけるボランティア活動」です。
地域の清掃・ミニバスケットを通しての応援を行ってまいりましたが、更に元気のない子・孤独になりそうな子を励ますボランティア活動もあるのではないか
例えば、病院に入院して、友達とも会えない 病魔に負けそうな子を応援する等
こうした活動を行っている常磐大学の先生・生徒の皆様との連携を行い活動の幅を広げてまいります。
「元気づける事が出来れば、明日への希望が持てる」そう信じて活動して行きます。
アクテビティ スローガンは、
「奉仕・慈愛の心で楽しく活動」
これらのスローガンを掲げ、明るく楽しく奉仕を行ってまいります。
既存の活動に加え新たな活動をする事により、「今何が必要か 何が出来るか」を考えてまいりたいと思います。
クラブ方針は、
1. 楽しく活動する
2. 奉仕・慈愛の心で活動する
3. 60周年のお礼訪問
4. 新たなボランティア活動の推進
5. 平和活動
更に、水戸葵ライオンズクラブから若林 純也ガバナーが誕生いたしました。若林ガバナーとも連携を取り、カバナースローガン「MISSION1.5 IMPACT!」にも貢献できるよう、新たな挑戦にも挑んでいきたいと思います。
また、既存のアクテビティの見直しを行ってまいります。特に、ミニバスケットは過去のマイナーなスポーツとは言えず、プロのチームが出来る様になりました。今期は、これらの見直し・廃止を行ってまいります。過去にも「少年サッカー」の廃止を行いました。
時代と共に、見直しの必要性があると思います。
代わりに、スローガンでも掲げました、病院での「読み聞かせ」や「絵本の貧困国への支援」
今年、終戦80年を迎え新たに平和について考える「語り部」などを行ってまいります。
今までは、クラブのメンバーでの活動でありましたが。同じ志を持つ人たちとの交流を通して新たな活動の模索も出来ますし、活動を通じて将来のメンバーの獲得にも繋がると思います。特に若い人との交流を通すことにより、若者の考え・行動に我々も教えられることが有るように思います。
前期は、水戸葵ライオンズクラブ60周年行事を行いました、台湾より「台中ライオンズクラブ」「台中中区ライオンズクラブ」の2クラブ 韓国より「興仁ライオンズクラブ」がお祝いに駆けつけてくれました。今期は、韓国の「興仁ライオンズクラブ」が55周年を迎えます。また、引き続き台湾の2クラブの会長交代式の参加も致します。私は、先日の会長交代式に参加できませんでしたが別団体の研修で「台湾」を訪れる機会があり「台中中区ライオンズクラブ」の邱文現会長とお会いしてきました。突然の訪問にもかかわらず歓迎されました。国籍は違っても「ライオンズクラブ」の仲間とゆう意識を痛切に感じました。
新しい形へ、今期から「新事務所」「新事務員」と新たな体制で運営して参ります。
現在、三役・事務員とも不慣れな状態からのスタートとなりますが、メンバーのご支援を受けながら頑張ってまいります。そして、休眠しているメンバーにも、積極的に働きかけを行ってまいります。そこで、回数は少ないですが「夜の例会」を行います。昼間の時間帯に来られないメンバーへのアプローチを行いより一層の活動を行ってまいりたいと思います。それには、各メンバー皆様の働きかけもお願い致します。
最後に、今期、色々なアクテビティに挑戦し、また、新たな形の活動も行って参ります。一人でも多くの仲間を増やすとともに、水戸葵ライオンズクラブは、明るく楽しく奉仕を行っている事を知って頂き、現在、大学等でボランティア活動を行っている人に将来は、水戸葵ライオンズクラブに入って活動してみたいと思われるようなクラブに成れれば良いと思います。
今期1年 宜しくお願い致します。